[iPhone] 使い方をわかりやすく解説! ホロライブとMirrativでVtuberになろう!

ホロライブといえばだれでも簡単にVtuberになりきれるアプリとして大変人気がありますが、実はホロライブのみでは動画配信をする事ができません。

ホロライブとは別の動画配信アプリを使う必要があるのです。

今回は公式サイトでも案内がある「Mirrativ」というスマホ画面を生配信できるアプリを、iPhoneで利用した場合の使い方を解説していきたいと思います!

先に「Mirrativ」と「ホロライブ」をダウンロードする

色々設定する前に、まずは「Mirrativ」と「ホロライブ」をAppストアからダウンロードしておきましょう。

そしてMirrativの会員登録だけ済ませておいてくださいね。

今回の解説は会員登録が終了したところからはじめます。

まずはMirrativの設定から

 

アプリを立ち上げると上の写真のような画面が表示されます。

まず画面下部に表示されている映像アイコンをタップしましょう。

 

上の画面が表示されたかと思います。

画像の中に書き込んでおきましたが、こちらにも少し解説しておきます。

1.配信内容の説明を40文字以内で入力します。

2.アプリを選択できる欄ですが、ここで設定をしておくと設定されたアプリに興味がある人と繋がりやすくなります。

3.複数人での配信を考えている場合はコラボ設定で設定できます。

4.ツイッターと連動させる場合はONにする事により、配信開始のお知らせがツイートされるように。
 コメントを通知で表示させたい場合もONにしましょう。

5.最後にiPhone側の設定に移ります。ボタンをタップするとその設定の解説が出てきます。

iPhoneの設定

 

お次はiPhoneの設定です。

ホーム画面から設定アイコンをタップし、設定画面を開きます
設定画面を開いたら「コントロールセンター」をタップしましょう。

 

 

出てきた「コントロールをカスタマイズ」をタップします。

 

 

「画面収録」を一覧から探し、コントロールセンターに追加します。

ここまでで設定はほぼ完了! この後はいよいよ配信開始です。

Vtuberとして配信開始しよう!

 

さていよいよ配信開始の準備ですが注意点があります。

「Mirrativはスマホの画面をそのまま生配信できるアプリ」です。

つまりどういう事かというと、見られたくないLINEなどの通知やホーム画面などをうっかり表示させてしまうと、それもそっくりそのまま生配信されてしまいます・・・。

配信開始される前に通知のON/OFFをちゃんと確認し、配信したくないものが見えないように注意して始めてくださいね!

特にバックグラウンドタスクは見落としがちなので、個人情報をうっかり公開してしまわないように細心の注意を払っておくことをおすすめします。

というわけでしっかりとその辺りの準備を整えたら早速配信開始!

配信開始の手順

 

最初に「ホロライブ」のアプリを起動し、配信されても良い画面を出しておいてください。

そのまま画面下から上に向かってスワイプし、コントロールセンターを表示します。

表示されたら下部にある録画マークを「強く長押し」します。

 

すると上のような画面が表示されます。

Mirrativを選択し、下のマイクがオンになっているのを確認してから「ブロードキャストを開始」をタップしましょう。

3・2・1とカウントダウンが始まり配信が開始されます!

これで最初の設定から配信開始までに必要な作業は終了です。

終了する場合は再度コントロールセンターから画面を表示して停止させることができます。

配信はプライバシーの管理に特に注意を

 

最初の設定は少し大変でしたね。お疲れさまでした!

基本的に最初の設定が大変なだけで、次回からはコントロールセンターを表示してから配信開始するだけと簡単なのでご安心ください。

ただ先ほども書きましたが、うっかり個人情報を見せてしまったというトラブルが一番怖いのでその部分だけは特に注意が必要です。

しかしこれだけで簡単にVTuberとして配信をする事が可能になるのはとても嬉しいですね。

以上、今回は「ホロライブ」と「Mirrativ」を使ったiPhoneでの配信についてお送りしました。ぜひ参考にしてください。