Vtuberに話題の「沼にハマる」原因とユーザー論

VRの世界は日々進歩し、今年は多くの方がVtuberやVRchatを通してバーチャルの世界に触れています。

このサイトをオープンさせてから日刊Vtuberを始めましたが、楽しんでいただけていますでしょうか?

皆さんも、Twitterを通じて様々な個性のバーチャルYoutuberの方を追い続けて気づいたら四六時中Vtuberのことを考えていた…

そんなことはありませんか?

そんな時、Twitterのタイムラインで時々目にしていた「沼にハマる」というワードが目にはいったので、どういった現象なのかを調べてみました。

 

Vtuberの世界における「沼」とは?

参考:現実世界における沼

Vtuberの「沼」に正確な定義は今のところありませんが、私の見解では以下の状況にある場合は沼にハマっていると定義しました。

  • バーチャルYoutuberのコンテンツに過剰に自分の時間を消費しすぎている状況のこと

異論は認めます(

よくある例を挙げると

  • バーチャルYoutuberのTwitterを追いすぎて気づいたら日が暮れている。
  • 自身がバーチャルYoutuberの活動をするために睡眠時間等を削っている
  • 好きなVtuberの動画を見終わったらおすすめされた別のVtuberの動画を見てしまっていた。

沼という言葉は一般の方が考える通り、落ちる(ハマる)と自身で抜け出すことが容易でなくなる場所のことです。

Vtuberの沼というのはその名の通り、気づいたらVtuberにハマり過ぎていて辞めたくてもやめられない中毒のような状態に近いことです。

私も気づいたらTwitterで新人バーチャルYoutuberさんをフォローしまくり、動画を見まくっていたのでした…

「沼」はどこから来た?

転載:いちから株式会社(https://www.ichikara.co.jp)

沼の発生源は至る所にありますが、どうやらいちから株式会社が配信するにじさんじというバーチャルアイドル配信アプリが一番発生源に近いと思います。

にじさんじとは、バーチャルアイドルになってライブ配信する新感覚アニメアプリである。いちから株式会社提供している。

iPhoneXより搭載されたAnimoji(Face Tracking witARKit)機によって表情認識し、Live2Dモデルの表情や動作に反映する。Live2Dモデルは有名イラストレーターによる多種多様なオリジナルキャラクターが使用可

オーソドックスな入口としては、人気Vtuber(キズナアイさんやミライアカリさん、輝夜月さんなど)の影響力の大きい動画ですね。

最近ではバーチャルキャストやShowroomといったライブストリーミングサービスもYoutubeとはまた別の方向でユーザーを囲い込んでいて沼を抜け出したと思っていたら別の沼にハマっていた。という事態に陥っている方もおられるそうです。