【VRDJ】誰でも気軽に参加できる仮想クラブが流行りそう!

皆さんはまだ自分の言ったことのない、知らない世界に行ってみたいと思いませんか?

山登りやサーフィン、スカイダイビングなど自分の経験したことのないものに気軽に挑戦できる可能性をVRは持っていると思います。

今回は、誰でも気軽に参加できて主役にもなれる「VRDJ」についてご紹介します。

 

VRDJってなんだ?

http://www.sharpnel.com/より転載

VRDJとは人気オンラインゲームプラットフォーム「Steam」で無料配信中のVRソフト「VRchat」内でのDJ活動及びのことを指します。

ディスクジョッキーdisc jockey)または単にDJディージェイ)とは、大きく2つの意味が存在する。

まず、DJという言葉ができた発端として、今なお中心的な意味は、(1)ラジオ番組司会や一部音楽ミキサー等の操作を行いながら情報発信をする人のことである。

そして、もうひとつは、後にできた(2)ディスコクラブ、パーティー、ライブ野外ライブなどで音楽を流す人である。-#wikipedia(DJ)より引用

公式な定義としては現実世界のDJと同様だと思います。

 

VRDJの第一人者はおそらくこの方

この方「DJ SHARPNEL」さんは元々現実世界でDJ活動をしていた有名な方だそうです。

DJ SHARPNELとは、DJ作曲である。ナードコア(アニメ・ゲーム等の音トラックサンプリングするもの)楽曲を中心に活動している。自称アニメティックハードコアリミックスユニット-#ニコニコ大百科から引用-

有名な楽曲だとKONAMI様の音楽アーケードゲーム「beatmania IIDX 」にも作曲提供をしています。

2016年に仮想世界に活動の場を移すことを発表し、今回VR空間にてクラブDJ活動をスタートさせています。

 

VRクラブに行くには?

VRクラブで踊りたいのであればVRchatをPCにインストールすることは必須です。

また、VRゴーグル等の機器ががなくとも楽しむことは可能ですが、せっかくのVRクラブなので専用ゴーグルで楽しみたいですよね。

※VRchatが出来るゴーグルの紹介はこちら

2018年のベストセラーVRゴーグル型ヘッドセット5選

 

VRクラブは今後流行りそう!

Akihabara Nightclubと呼ばれているVRクラブですが、現在はパブリックに申請中で「誰でも気軽に」という感じではなさそうですが今後こういったVRchat上の特定の活動をするチャンネルは増えていくと思います。

現実世界で様々なコミュニティに参加するにはインターネット上でも気軽にできますが、やはり実際に会うとなると一歩引いてしまいがちです。

VRであれば距離や時間を気にせず自分の趣味と共通の友人と楽しい時間を共有することができると思います。