PSVR版の制作が決定した話題のVR音ゲー「Airtone」とは

つい先日、人気バーチャルユーチューバー「ミライアカリ」さんが動画を投稿したことで再度話題になった。

VR音ゲー「Airtone」。

2018年3月には年内のPSVR版発売(予定)が発表され、VRゲームのカテゴリーに「音楽ゲーム」が新たに追加されるのは間違いなさそうですね。

それでは話題のAirtoneについて調べていきましょう。

 

Airtoneはどんなゲーム?

Airtoneはメインキャラクタのネオンと一緒にVR世界に没入できる、新感覚のVRリズムゲームです。素晴らしい音楽とVRで、アーケード筐体のリズムゲームさながらの体験を味わうことができます。 #Steam販売ページから引用。

従来の音ゲーは音楽に合わせてボタンを押すことから始まり、現在ではAirtoneのように体全体を使ってリズムをとるゲームがゲームセンターにも存在します。

Airtoneにはここからさらに自身がVR空間でプレイするという要素が加わることで視覚から得られる情報量が増えてまさしく”体感“するゲームになっています。

参考画像 maimai

 

2017年6月に発売されてからプレイユーザーには高評価がかなり多い!

▼VR音ゲーの「覇権」ソフトか?

VR音ゲーの中で現状最強かもしれないAirtone
触るマーカーとトリガーマーカーとホールドという3つの種類の譜面が5個のレーンで流れてきます。
譜面として完成されている曲が多く、プレイしていてうまくさばけたときのダンスしている感じがたまらない。
難しい譜面になるとオタゲー打ってる感じにもなりますが、それはそれで楽しい。

キャラもかわいく、さらにストーリーまであるという盛沢山な感じなので、音ゲーすきなら必ず買いましょうというレベル

▼VRゲームという大きなカテゴリーで評価しても十分”買い”

VR音ゲーめっちゃ面白い。VRのキラーソフトと言っても過言ではない。
セール待たずに買っても十分元が取れる。

▼アーケードゲームプレイヤーからも好感。

疾走感があります。
デザインも綺麗で遊び方も分かりやすいです。
音楽のクオリティも高く、アーケードの音ゲーに劣りません。

 

 

そんなAirtoneを実際どうしたらプレイできるのかは次項で記載していきます。

 

Airtoneで遊ぶには何を買えばいいの?

Airtoneは現在オンラインゲームプラットフォーム「Steam」で販売中のエアーリズムアクションゲームです。

実際にプレイするためには下記のものが必要です。

  • VR Ready(VRに対応したスペック)のPC
  • Oculus RiftあるいはHTC vive(現時点で)
  • ソフト「Airtone」2,980円

PSVR版が正式に販売されればPlaystation4とPSVR、そしてAirtoneのソフトがあればこちらでもプレイ可能になります。

 

Airtoneで遊ぶメリット、デメリットはこれだ

Airtoneを遊んだユーザーの感想から、【Airtoneで遊ぶといいこと】【Airtoneで感じた悪いところ】をピックアップしていきます。

 

激しい運動で痩せれる!

VR空間であっても体を動かすのは自分なので音ゲーをプレイすることによって消費するカロリーも結構なものだそうです。

夏なら汗ダラダラでプレイすることになって思わぬダイエット効果が得られるようです。

 

ノイジークローク社が提供するゲームサウンドが安定感抜群

この記事を書くことで知ったのですがAirtoneでプレイできる曲はノイジークローク社が提供しております。

ゲームサウンドのプロが創る楽曲は昨今のライト層向けな簡単VRゲームとは一線を画す音ゲープレイヤー納得の仕上がりだそうです。

最近の代表作は”勇者のくせになまいきだVR“”消滅都市2“などが挙げられます。

 

曲の難易度設定が雑、トラッキングが微妙

レビューの中にもありましたがどうやら曲によって表示されている難易度よりも難しかったり簡単だったりとあまり難易度基準が参考にならないみたいです。

しかしながらプレイすれば自分にとっての難易度が見つかると思いますのでそこまで気にすることでもなさそうです。

 

曲のイメージが似たり寄ったり、もうちょっとスパイスが欲しい

このAirtoneはVR空間を浮遊しながらリズムを刻むゲームなのでPOPな曲調のゲームが多いそうです。

既存の音ゲープレイヤーとしては曲調の幅にもしかしたら物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。

 

 

VRゲームってあんまり中身がないと思ったときに買ってみるといいかも

Airtone オリジナルキャラクター「ネオンちゃん」

9割の方が絶賛するAirtoneをプレイした方々は「既存の簡単なVRゲーム」に飽きているようです。

確かにスマホVRアプリでも同じことが言えますが、VRを体感すること自体は素晴らしいのですがゲーム自体があまり面白くない。

大体のゲームが一度プレイすると「ああこういうやつね、わかった」で次からプレイすることのない簡単なつくりになっています。

VRのハードウェアの能力にソフトが追いついていないのか、トラッキングなどのセンサーの問題なのかはわかりませんが本格的に奥の深いVRゲームが出てくるのは今後の話になりそうです。

 

そんな中いい意味で裏切られた方が多い「Airtone」音ゲーでしかも運動が必要ならば、そう長時間はプレイすることが出来ないと思っているのですがプレイヤーは何時間も浮遊していたいくらい長時間プレイが出来るようです。

今後PSVRでもAirtoneの世界が楽しめるということで、これからの発表に注視していきたいですね。