【Dive Zombie】スマホVRアプリでもゾンビは十分怖かった

VRゲームで人気が高いのはFPS視点の臨場感あるシューティング系ゲームです。

その中でもゾンビシューティングゲームは恐怖がゲーム内容をより一層盛り上げてくれます。

PSVRでも昨年バイオハザード7が発売し、その恐怖からユーザーに支持を得ました。

今回はそんなゾンビ系ゲームを手軽にスマホVRで体験できるアプリを紹介いたします。

 

iPhoneで動くゾンビ系VRアプリ「Dive Zombie」

Dive ZombieはiPhoneならびにiPad専用アプリです。(有料:120円)

https://itunes.apple.com/jp/app/dive-zombie/id903661452?mt=8

VRゴーグルを装着せずに360°視点のみでのプレイできるNomal PlayとVR複眼用にDive playの2種類の遊び方に対応しています。

迫力のあるDive Playではイヤホンを装着することでゾンビの声も四方から聞こえてくるようになります・・・

ゾンビを射撃することでスコアが加点されランキング形式で見ることも可能です。

 

 

逃げられない状況で迫りくるゾンビは十分怖い

操作はカンタンです。

自分を中心にゾンビ達が詰め寄ってくるので銃でゾンビを後ろに下げることでスコアを稼ぎます。

注意ポイント

  • ゾンビは倒れません
  • 銃の弾は無制限ですが発射間隔は等間隔です。
  • 銃の弾は自動で発射されます。
  • ゾンビのうめき声は立体的に聞こえるので近づいてくるゾンビを把握しよう

何が怖いかと言うと迫りくるゾンビの造形よりもうめき声です。

App Storeレビューにもありましたが、初見プレイ時は背後に寄って来るだけでゾっとすること間違いなしです。

もちろんジャイロ機能を使用するので寝ながらプレイすることは不可能です。

立ちながらプレイするのがいいと思います。

 

 

 

ホラー系スマホVRアプリは今後も進化するでしょう。

恐怖はVR体験の代表的な感情だと思います。

ジェットコースターのVRが大ヒットしたように、恐怖の感情は人の記憶に大きく残ることが多いです。

バイオハザードが人気の理由も「現実のようなリアルな怖さ」を追求した結果なのです。

 

現在のスマホVRアプリはスマホ自体が出力用デバイスになっていまっているので別途コントローラー等での操作が必要です。

しかし、現段階でも仮想空間としての没入感は初心者には十分だと思いますので、よりリアルに迫力あるシナリオや演出が加わっていくといいですね。